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マンホール蓋ご紹介(2月)
2026-02-02
第42回目は三重県桑名市のマンホール蓋のご紹介です。
桑名産蛤(ハマグリ)がデザインされています。桑名の蛤は、古くは東海道中膝栗毛で紹介され、江戸時代には将軍家に献上されました。当時から、焼き蛤と時雨蛤は桑名の名産として全国に知られ「その手はくわなの焼き蛤」というシャレ言葉も生まれたほどです。桑名の蛤は、木曽山川の淡水と海水が混ざり合う生息環境のおかげで、ふっくらと身が大きく、味わい深いのが特徴。
本マンホール蓋はその桑名産の蛤を可愛らしくデザインしたもので、中央には旧桑名市・旧多波町・旧長島町の合併後の市章をあしらっています。桑名市は鋳物の街としても知られていますが、マンホール蓋はその鋳物の代表格です。



